市販されているm字はげ用の育毛剤

最近自分の薄毛が気になる。
鏡見るたびにM字型にはげてるかも?
もしかしてAGA治療が必要?

そんな不安を感じ始めた時に、まず一番手軽に試しやすい・手に取るまでのハードルが低いのが市販の育毛剤です。

いきなりAGAクリニックの門を叩くのは抵抗があるという人もいると思いますが、私もこの考え方です。
なぜかというと、病院に行く前に、試しておきたいM字はげ用の育毛剤が市販の中にもいくつかあるからです。

特に、プロペシアやミノキシジルのような副作用がなく、逆に効果がなかった時にはお金を返してもらえる返金保障があるという、かなり低リスクの育毛剤は、ダメもとで試しに使ってみても損はないですよ。お金は返してもらえますから。

そこで大事なのが、育毛剤の選び方です。

市販といっても、薬局などの店頭売りしているものと、通販主体の育毛剤があります。
ネットショッピングが大きな影響力を持つ現在では、新しい成分の育毛剤というのは、むしろ流通コストのないネット通販に多い印象です。
特に男性ホルモンと関係の深いM字用は、ネット通販のみの育毛剤が多い特徴があります。

そこで、市販(店頭販売)とネット通販の育毛剤の違いにも注目しつつ、育毛剤の選び方を考えると、失敗せず育毛剤を選べるかと思います。
このページを見ればおよそその辺がわかると思います。

市販の育毛剤

市販の育毛剤というと、市場に出ている・一般販売されている全ての育毛剤のことを指しますが、ここでは分かりやすく市販と通販を分けて考えます。
(市販 = ドラッグストア・薬局の店頭で販売されている育毛剤とします。)

市販の育毛剤でいちばん効果があるのはなんといってもリアップです。AGA治療院でも処方されるミノキシジルという成分を配合しているためです。
リアップの中でも、リアップX5はミノキシジルの濃度が5%とリアップの中では濃度が濃く、効き目も最も強いです。
リアップの効き目 = ミノキシジルの効き目ですから。

このリアップですが、ロゲインという育毛剤の開発元から製法を譲り受けて完成したという経緯があり、ロゲインとリアップはほぼ同じものと考えてよさそうです。

以前はミノキシジルの濃度に違いがありましたが、いまではリアップ・ロゲインともに5%のものが出ていますから、どちらも同じものです。

ただし、ミノキシジルには強い副作用があります。
そもそも、副作用があるから医者で処方しないといけない薬だったわけです。

育毛剤の種類

市販の医薬品育毛剤には分類があります。

  • 第一類医薬品(リアップなど)
  • 第二類医薬品(カロヤンアポジカΣプラス、カロヤンSなど)
  • 指定第二類医薬品(ハツモール・ヘアグロアーSなど)
  • 第三類医薬品(NFカロヤンガッシュ、カロヤンアポジカGなど)
  • 育毛化粧品(※後述

リアップが属する第一類医薬品は薬剤師しか販売ができないのです。
それは、副作用のおそれがあるからです。

副作用があるから、販売するときに薬剤師が文書を見せて説明してからじゃないと売ってはいけないという決まりになってます。
第二類・第三類は薬剤師以外でも販売でき、説明義務もありません。

そんな副作用が気になる人はやはりたくさんいて、副作用のない育毛剤で、ミノキシジルのように働くものが望まれていました。

次のページでは気になる通販の育毛剤事情について解説していきます。

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