m字ハゲ 発毛剤

そもそも発毛剤とは、「大辞林 第三版の解説」によると

脱毛防止や育毛・発毛の効果などがある薬。毛包もうほう細胞の活性化などにより、発毛の直接的効果を狙う。発毛薬。

となっていますが、これではどの製品が発毛剤でどの製品が育毛剤なのか、全くわかりませんよね。

薬機法(旧薬事法)上の分類では
医薬品のみが「発毛」効果を謳っていいことになっています。
参考:http://yakujihou-marketing.net/archives/191#i-4
後で書きますが医薬品以外の育毛剤を発毛剤として紹介している情報も多く、その点は注意が必要です。

今いちばん効く発毛剤って結局どれなのか

医薬品の発毛剤もAGAクリニックの処方や個人輸入まで考えるといろんな種類があり、どれがM字ハゲにいちばん効くのか!?分かりにくいですよね。

発毛剤を効く順にランキングしているサイトもありますが、当サイトの答えはひとつです。

素人が選んでんじゃねぇよ

ぶっきらぼうにすいません、ちゃんと理由があるので以下に書きます。

副作用の恐れのある医薬品を、他人のレビューや成分表を頼りにザガーロがいいんじゃないか、いやデュタステリドの方が・・・なんて容易に判断すべきではないのです。

本来AGAクリニックではこうした薬はしかるべき血液検査や、時にはDNAの検査までして相性を確認してから処方されます。

そうした方が安全かどうかというよりは、相性によっては逆にM字ハゲが進行することだってあり得るのです。

そんな取り返しのつかない選択を文字情報だけで判断すべきではありませんし、個人輸入などもってのほかです。

だから副作用なんて数パーセントしか出ないんだから個人輸入でいいだろ?
ではなくて、薬を逆効果にしないため、最大限効かせるために検査すべきなんですよね。

血液検査やDNA検査をして、数千人を見てきた経験則も頼りにいちばん効く発毛剤を提案してもらえば良いのです。

欲を言えばオーダーメイド処方や返金保証を実施しているクリニックがより安心です。

>>検査がしっかりしているAGAクリニックのランキング

それって本当に発毛剤!?

医薬品以外の育毛剤を発毛剤として紹介しているケースに要注意。

では、発毛剤=医薬品でいいのか?と思うのですが

やっかいなのは医薬部外品でも「発毛促進」の表現はOK
参考:http://yakuji.aksk-marketing.jp/yakuji_faq_ikumou/

という問題があったのです。

なにかというと、発毛剤には発毛剤と発毛剤(発毛促進剤)という2種類の表記があり

「発毛剤」とだけ表記された場合は医薬品のみですが、「発毛剤(発毛促進剤)」の場合は医薬品+医薬部外品も含んだものになります。

だから、発毛剤だと思っていたものが発毛剤じゃない場合もよくありますし、単純に間違って「発毛剤」に医薬部外品を含んでいるページも沢山あります。

厳密に「発毛剤」と表記する場合は「促進」の文字がないので医薬品。
「発毛剤(発毛促進剤)」と表記する場合には促進もあるので、医薬部外品も含む・・・
っていう解釈かなと理解しています。

これがまぎらわしい^_^;

ですし、同時にそんな医薬品以外の育毛剤が効いたという口コミもあるので、医薬品を選ぶべきかどうかは相性次第と言えます。

医薬部外品=効かない は短絡的

上に書いたように医薬品なら必ず効くということはありません。

むしろちゃんと検査せずに素人判断で選んで逆効果に終わった例も多いわけです。

逆に、医薬部外品は総じて効かないかというとそんなこともありません。

このように医薬部外品が合ってたという例はいくらでも見つかります。

だったら、AGA薬に行く前に医薬部外品を試してみてもいいというのが当サイトの意見です。

というのは、育毛剤には返金保証があるからです。

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