Mハゲ 予防 育毛剤

M字ハゲになってからでも、AGAクリニックの治療や男性ホルモン対応の育毛剤で復活できるようになったのは嬉しいことですが、今は遺伝子検査で自分が将来AGAになりやすいかどうかが先に分かるようになったので、予防できるのならその方がいいのは言うまでもありません。

でも、予防目的で薄毛が進行する前からプロペシア・フィナステリドやその他の男性ホルモン対応の育毛剤で対策する人はいるのでしょうか?

予防している人もいる

Mハゲ(M字はげ)の予防にプロペシアを使っている人がいるみたいです。
エビデンスはこちら。

Q.AGA(男性型脱毛症)の予防として服用したいのですが、効果は期待できますか?
A.期待できます。プロペシアにより、AGA(男性型脱毛症)の97〜98%の方は、脱毛進行を抑制できます。 つまり、97〜98%の確率で、脱毛が予防できると考えられます。(加齢による脱毛症には、効果が期待できません)
引用:http://www.clinic-for-men.com/propecia/QA-01.html

プロペシアによる予防率は97〜98%とかなり高い確率を誇っていますね。

一方で、プロペシアを使った人の6割が改善するけど、残り4割の人は進行ストップと現状維持まででおしまいだったというデータがあります。
→ソース:プロペシア®錠の臨床効果<国内データ(1年)

つまり、一旦進行してしまったM字を復活できる可能性よりも、現状維持・予防できる可能性の方が断然高いというのがこのデータから読み取れるわけです。

だから、M字の兆候がある場合や、遺伝子検査でM字になりやすいと分かっているなら、プロペシアの早期服用をすればかなりの確率で予防が可能になるようです。

プロペシア早期服用の懸念点

プロペシア早期服用でほとんどのM字が予防できるというのは、これからハゲたくない人にとっては夢のような話ですが、懸念点もないわけではありません。

飲み続けるコスト

まずなんと言っても、飲み続ける必要があるんですよね。
Mハゲの場合、頭皮環境だけでは足りなくて、DHT抑制を習慣づけることが大事なので、プロペシアのDHT抑制で予防するなら、飲み続ける必要があります。

ハゲてもいないのに、そのコストを掛け続けられるのかという問題ですね。
本当は飲まなくてもハゲなかったんじゃないか・・という疑念はずっと付きまとうかもしれません。

副作用

プロペシアの副作用は色々あります。

発疹や腫れなど、いわゆる肌に合わない系の副作用だけなら良いのですが、
精子が薄くなる、男性機能の低下(勃起不全)、性欲減退など、男性系の副作用も、確率は低いとはいえおきます。

まだハゲてもいない予防段階でこの副作用が出てしまったら、後悔することになります。

そこで海外では、効き目が弱い代わりに副作用が少ない塗るタイプのプロペシアが登場しました。
これまで、塗るタイプの医療用はミノキシジルだけでしたが、技術開発が進んでフィナステリド・プロペシアにもこの塗布タイプが開発されました。
通常の飲むタイプと違って、ピンポイントでM字の部分だけに使用するので、体全体への影響が避けやすいんだそうです。

ただし、国内では処方されていないので、手に入れるには個人輸入しかありません。
スレスレの手法なので当サイトではオススメしません。

コストと副作用を抑えるなら

塗るタイプでM字のDHTを抑えるなら、選択肢は何もフィナステリド・プロペシアだけではありません。

M字専用の育毛剤:プランテルなら、同じようにDHTを抑制できますし、天然成分のため副作用がありません。

また、M字に特化して開発されているので、コストも抑えられます。
1日あたり缶ジュース1本程度のコストで続けられます。

ちなみに、もし、個人輸入で塗るプロペシアにトライする!
と、もうすでに決めている場合でも、プランテルを試してみても全く損はないです。

それは、返金保障があるからです。
返金保障の期間内に、初期脱毛など、DHTを抑制できたことの確認が取れたら、低コスト・副作用なしで予防が続けられるチャンスですね。

※M字はげに強い育毛剤プランテル

※プランテルの成分や副作用と返金保証について

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