M字ハゲ対策サプリの組み合わせと育毛剤

green_senzulala20141024220752-thumb-1000xauto-17686
M字ハゲ対策のサプリメントはいくつかありますが、中でも多いのがノコギリヤシを含むサプリメントです。

この種のサプリメントではDHTを抑制することでM字対策をするというのを目的に作られています。
→悪玉男性ホルモン=DHTがM字の原因になる理由

ノコギリヤシと亜鉛、フィーバーフューを組み合わせることでDHT対策に良いとされています。

ただ、細かく言うとこの3種類のほかにもイソフラボンやL-アルギニン、L-リジンなど組み合わせて良くなる成分がいろいろあるのと、個別に飲む際に分量を調整するのが難しいのもあって、いわゆる全部入り、DHT対策に特化した、これひとつ飲んどけばOKな組み合わせ済みのサプリメントを飲むのが一般的です。

また、育毛剤との組み合わせについては、DHT対策サプリがM-034育毛剤とセット販売されることが多いので、M-034育毛剤との組み合わせが効果的と考えられます。
※これにはちょっと疑問もあるのですが、後ほど・・・

DHT対策サプリの中心的存在、ノコギリヤシについて

ノコギリヤシというのは、もともと前立腺肥大に効果があるとして研究されていました。

実はDHTというのは薄毛のほかにも前立腺肥大の原因にもなります。
ノコギリヤシがなぜ前立腺肥大に効果があるかというとDHTを抑制するから効果があったのです。

ここで、AGA治療に使われるフィナステリド(プロペシア)を思い出してください。
→M字ハゲ対策で使用されるフィナステリドとは

DHTを抑えるAGA薬:プロペシアは、もともと前立腺肥大の薬でした。
DHTを抑制できるから前立腺肥大に効果があったわけです。

ノコギリヤシと非常に似てますよね。

ノコギリヤシとプロペシアの違いは、効き目の強さと副作用です。
プロペシアは効き目が強く副作用があります。ノコギリヤシはその反対です。
そのため、プロペシアの副作用を避けたいけどDHT対策したい人にはノコギリヤシが選ばれています。

亜鉛やフィーバーフューと組み合わせる

ノコギリヤシと組み合わせてDHT対策する定番の亜鉛・フィーバーフュー。
これらは違う働きのものを組み合わせてなんらかのマジックが起きている、というわけではなく、どちらもDHTを抑制する働きがあるものです。

DHTを抑制するものを3つまとめて摂ると良いという考え方ですね。

特に耳慣れないフィーバーフューとはなんなのか気になります。
フィーバーフューというのは、もともとは偏頭痛・乳がん転移・リウマチになんらかの効果があるとして実験されていましたが、その際に被験者のハゲ箇所から産毛が生え始めたという報告が相次いだため、よくよく調べてみるとDHT抑制されていたというものです。

中には1ヶ月で丸見えの地肌が隠れたり、個人の体感上はプロペシアよりも良かったという人も。

亜鉛だけでここまでの効果を体感したという例はあまり聞いたことがありませんから、DHT対策サプリを選ぶならまずはノコギリヤシ・フィーバーフューが要になる、はずせない成分です。

M-034育毛剤と組み合わせるのはなぜ?

ちょっと気になってました。
M-034育毛剤にはオウゴンエキスやヒオウギエキスが配合されていてDHTを抑制するはず?だったのにサプリも必要なのかという点ですね。

要は、オウゴンエキス・ヒオウギエキスってそんなに効かないんじゃないの?っていう懸念です。

やはり、ただM-034を含んでいる、オウゴンエキス・ヒオウギエキスを配合しているというだけではM字に強いとは言えず、それを補うためにサプリメントをオマケで付属しているのでは?という懸念は個人的には拭い去れません。

やはりM字対策するには、M字に強い育毛剤が必要だと私は考えています。
それは現時点ではM字専用の育毛剤プランテル一択ではないでしょうか。
独自のA-DHTホルモン理論によるDHT抑制でM字に強いという点で他とは一線を画します。

プランテルの成分や副作用・返金保証について

コメントは受け付けていません。