フィンジアのレビュー

ミノキシジルの3倍の成長力があるという新成分キャピキシル。

そのキャピキシルを配合した育毛剤の中でも、管理人的な評価では成分的に一歩先行く、と考えているフィンジアを試してみました。

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箱の中身はこんな感じです。
プランテルと比べるとかなりシンプルですね。

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書類系もこの2つだけです。

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ただ、この冊子には開発の経緯や、こだわりポイント、使い方などが十分に載っていました。
フィンジアの独自開発された新たなテクノロジーとは。

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でました!ゲートアクセス理論。
カプサイシンでゲートを開いて内側に成分を届けるということです。
ほかのキャピキシル系にはない考え方ですね。

また、プランテルのA-DHT理論とも全く違います。

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そして、SPEテクノロジーです。
新たなテクノロジーというのはこっちの事かな。

SPEというのは

SPREAD(ゲートを広げて)
PENETRATE(浸透する)
EFFECT(そして効く)

の頭文字をとってSPEなんですね。

さて、そのゲートを広げて浸透する効果とはどのようなものでしょうか?

まず、1プッシュの量がこれぐらいなんです。
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プランテルと比べると、すこし少なめでしょうか。

ちなみにプランテルの1プッシュ量等のレビューはこちらから。
M字はげに強い育毛剤プランテル

ですが、説明書に注目です。

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5〜10プッシュって、ちょっと多くないですか?・・・
ていうか、そんなにプッシュしたら、ダラダラ垂れるでしょ。。
いくら1プッシュの量が少ないとはいっても、です。

と思ったのですが、やってみると以外と垂れません。
ん!?

もしや、俺のゲート広がってる!?

もちろん、あんまりプッシュすると垂れるんですが、予想してたより垂れません。

それと、プランテルにはないジンワリ感があります。
これはカプサイシンかもしれませんね。

匂いは?

プランテルとも嗅ぎ比べてみたのですが、まったくわかりませんでした。
どちらもほぼ無臭なんで。。

そこで、匂いにうるさい姉に嗅ぎ比べをしてもらいました。
すると、違いは「ある」とのこと。

どういう違いかというと、フィンジアの方はすこし、刺激がある。
メントール系?にも似た感じだとか。

手に出した感触も、すこしヒリヒリする、と。

これ、カプサイシンの効果ですよね。
匂いもその影響かも、です。
僕には違いがまったくわかりませんが。。

どちらにしても、手に出して鼻に近づけない限りわからない匂いでした。
M字にプッシュして、鼻まで匂いが届くか、というと、届きません。

まとめ

成分が話題になるフィンジアですが、実際に使ってみてまず感じたのは、ゲート開いてる感ですね。

あとは、3倍効く成分が限界濃度入ってるんで、それが届いた結果どうなるか、です。
成分について詳しくはこちらを。
フィンジアのようなキャピキシル育毛剤の成分や効き目は?

ヒオウギエキスといえば?・・・

ちなみに、フィンジアにヒオウギエキスが配合されているのが気になっている人もいるかと思います。

なぜかというと、フィンジアとプランテルはおなじメーカーの製品だし、プランテルにもヒオウギエキスが入っていたから、きっとA-DHT理論の結果がフィンジアにも活かされているんではないか?っていう期待からですね。

でも、ちょっと期待しすぎかもしれません。
よーくパッケージをみると、製造を受け持っている会社(製造発売元)は違うからなんですね。

やっぱA-DHT理論は唯一無二。
そっちを期待している人は素直にプランテルを試してみてください。
M字はげに強い育毛剤プランテル

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